宮城にある浄土真宗の寺【願立寺】は、宮城の日本三景で知られる松島の近くにある浄土真宗の寺です。

宮城で真宗大谷派の寺に儀式を依頼するなら松島の【願立寺】へ~亡き人の遺徳を偲びつつ、人生の意義について考える場が法事~

宮城の真宗大谷派【願立寺】は松島で法事などを行っております
-宮城で法事にお困りなら松島にある真宗大谷派の【願立寺】へお任せください-

宮城の真宗大谷派【願立寺】は松島で法事などを行っております。-宮城で法事にお困りなら松島にある真宗大谷派の【願立寺】へお任せください-

宮城の真宗大谷派【願立寺】は、松島で法事や葬儀のお悩みにお応えしております。

法事をはじめ葬儀行事を行う際、皆様との信頼関係がとても大切であると考えております。皆様の心に寄り添った法事や年忌法要などを営ませていただきますので、安心してお任せください。

法要には様々な準備やしきたりがございますので、戸惑う方もいらっしゃるかと思います。宮城で法要などの儀式に関することでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

宮城の真宗大谷派・松島の【願立寺】は400年近くの歴史を持つ寺

宮城の真宗大谷派・松島にある【願立寺】は、最寄りの駅から徒歩で約5分とアクセスしやすい場所にございます。

【願立寺】は設立400年近い歴史を持つ寺で、古くから松島の浄土真宗(真宗大谷派)信徒の拠り所でした。墓の管理や永代供養なども行っておりますので、宮城・松島で故人様がお休みになる場所をお探しの際は、お問い合わせください。

また、講話のご依頼も受け付けております。これまでに住職の話を聞きたいという方からのご希望で、講演へ出向かせていただいた経験がございます。講演のご希望などがございましたら、お気軽にご相談ください。

法事は亡き人の遺徳を思う場 -人生の意義について考えてみましょう-

法事は亡き人の遺徳を思う場 -人生の意義について考えてみましょう- 宮城で法事のお手伝いをする、真宗大谷派の人物に関するイメージ画像

法事

法事と法要は同じ意味で使われることが多いのですが、浄土真宗では、法事は、亡くなった人を縁として、人生が無常であることを知らされる。いつまでも人生が続くと思い違いをしていることを気づかせていただく大事な仏事と位置づけております。

法事は、一般的には故人の冥福を祈るために行われるとされています。そこには、故人が一日にも早く成仏できるように願う遺族の思いがあるに違いない。この世に、死んでいい人は、いない。亡き人も、本当は死にたくなかったに違いない。しかし、死すべき縁(条件)が整って、命終わられたのである。「人の命は、いつ・どこで死ぬか誰にも分からない。また、年齢の順に死ぬとは限らない。生まれたから、死ぬのです。老いることは、誰にも止められない。条件が整えば、病いを得る。生きることは、決して楽ではない。自分の思い通りになることは、少ない。生まれる場所も、性別も自分で選べない。だからこそ、仏に出遇って教えを聞き、生まれた意義と生きる喜びを見い出さなければならない」と先立った人々は、遺された私たちに語りかける。従って、法事は亡き人の遺徳を偲びつつ、慰霊鎮魂祭をして、自分が幸福になることを祈る儀式ではないのです。

「亡き人の遺徳を偲びつつ、人生の意義について考える場だ」と申しあげたいのです。亡き人は、永遠に忘れて欲しくないからこそ、私に先立って南無阿弥陀仏と称えつつ、仏の一族であり、仲間だと拝まれることを待ち望んでおられるに違いない。亡き人の呼び掛けの声を聞く意味で、法事の時住職と共に釈尊の説法であるお経をあげ、私たちが聞くのです。そして、私が私を愛し、周りの人々や生きるために奪われた命に、「有り難う、お世話様、お蔭様、もったいない」と感謝していけるようになる。「死後の幸福(冥福)を祈る」具体的な姿ではないでしょうか。

法事を行う日

人が亡くなってから四十九日の間を中陰といい、七日ごとに仏事を務め、七七日(四十九日)を満中陰といいます。浄土真宗では、阿弥陀如来の本願のはたらきによって、命終と同時に浄土へ往生するという教えですから、亡き人の遺徳を偲びつつ、人生の意義について法縁として、より深く念仏の教えを味わうよう心がけるべきです。

年ごとの命日を祥月命日といい、この日に行う仏事を年回法要といいます。日頃の忙しさに自分を見失いがちな私たちが、故人の命日を縁として阿弥陀如来の教えに会わせていただく大切な仏事です。死亡の翌年を一周忌とし、三回忌は一周忌翌年、つまり満二年目。七回忌は、満六年目ということになります。以下、十三回忌、十七回忌、二十五回忌、三十三回忌、五十回忌と年忌法要を行います。

お役立ちコラム

宮城で真宗大谷派の寺に法事をご依頼なら松島にある【願立寺】へ

経営主体 宗教法人 願立寺
宗旨 浄土真宗
宗派 真宗大谷派
代表者 住職 磯崎 正信
住所 〒981-0212 宮城県宮城郡松島町磯崎字蟹松14
電話番号 022-354-3552
メールアドレス info@ganryuji.jp
お問い合わせフォーム http://ganryuji.net/contact
URL http://ganryuji.net
説明 宮城にある真宗大谷派の【願立寺】は、松島で法事のご依頼をお受けしております。宮城・松島で真宗大谷派の寺をお探しでしたらお問い合わせください。