宮城にある浄土真宗の寺【願立寺】は、宮城の日本三景で知られる松島の近くにある浄土真宗の寺です。

【宮城】お寺に永代供養を依頼する際の注意点 葬儀・お墓・納骨の相談なら

大事な人が亡くなった際に葬儀を執り行い、お墓に納骨をして供養する一連の流れはとても重要なプロセスの1つですが、お墓の管理を永代供養としてお寺にお願いすることも増えています。しかし、永代供養にも供養の期間に関することや、一般的なお墓なのか、合祀墓なのかなど埋葬の方法などで様々な注意点があります。

こちらでは、永代供養の手続きを行う前に知っておくべき供養に関するポイント、お墓の種類ごとの問題点など知っておくべき注意点について解説いたします。

宮城のお寺で永代供養をする際の注意点とは

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永代供養は定期的な供養はもちろんですが、日々のお墓の管理もお寺にお任せできるので、宮城をはじめ全国的に見てもポピュラーになりつつある供養方法です。しかし、永代供養と一口にいっても管理の期限が決まっていることや、埋葬の方法によって様々な違いが出てくるなど知っておくべき注意点も少なくありません。ここでは葬儀をする前に知っておきたい注意点をご紹介いたします。

永代供養の期限に注意

永代供養は、管理の期限が定められていることがほとんどです。だからといって期限が過ぎてしまうと、お墓が放置され、自分たちで管理をしなければいけないというわけではありません。契約期限で変わるものは故人がお墓の中に入っているかどうかであり、期限が過ぎると合祀墓に移されるだけですので、三十三や五十といった回忌の区切りで期限が組まれていることがほとんどです。

埋葬の仕方によっても様々な注意点がある

一昔前まではお墓というと一般的な家墓(累代墓ともいう)がほとんどでしたが、近年では、個人墓やお寺などにある永代供養塔に代表される合祀墓、さらには樹木葬など様々なお墓の種類があります。しかし、個人墓の場合は1つのお墓に複数の人が入る場合でも永代供養料は1名単位で費用がかかるため、一般的な家墓よりも費用がかさんでしまうことも少なくありません。合祀墓の場合は永代供養塔や合葬施設などに様々な人がまとめて入るお墓で、宮城の願立寺でも家墓や個人墓より値段が安いというメリットもあります。

また、近年では墓石を建てない樹木葬や、納骨堂を利用するなど、宮城にあるお寺や公営墓地以外の埋葬を選ぶケースも増加傾向にあります。しかし、これらの埋葬方法や合祀墓の場合は、大きくスタイルが変わることなどにより、親族や周囲の理解が得られないということも少なくありません。供養するのが自分たちだけで親族が誰もいない状況などであれば、それでも問題はないでしょう。しかし、そうでない場合はご家族と話し合って決めることが大切です。

宮城のお寺・願立寺では、お墓や納骨方法、葬儀など様々なご相談に対応いたします。宮城で永代供養ができるお寺をお探しの方は、願立寺までお問い合わせください。

宮城のお寺で葬儀・お墓・納骨の相談をするなら願立寺へ

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葬儀後のお墓の管理は自分たちで行おうとすると、時間も手間もかかってしまうため、日々の管理や定期的な供養をお寺にお願いできる永代供養を選ぶ方が増えています。しかし、お墓の種類や供養期限など手続き前に確認しておくべき注意点も多いです。

宮城県の願立寺では、永代供養をはじめ、葬儀や納骨、お墓のことなど様々なご相談を承っておりますので、宮城でお寺をお探しの方は、願立寺までお問い合わせください。

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宮城のお寺に葬儀やお墓、納骨のご相談がしたい方は、永代供養を承る願立寺までお問い合わせを

経営主体 宗教法人 願立寺
宗旨 浄土真宗
宗派 真宗大谷派
代表者 住職 磯崎 正信
住所 〒981-0212 宮城県宮城郡松島町磯崎字蟹松14
電話番号 022-354-3552
メールアドレス info@ganryuji.jp
お問い合わせフォーム http://ganryuji.net/contact
URL http://ganryuji.net
説明 宮城にある浄土真宗の寺【願立寺】は、浄土真宗の葬儀などを執り行っております。宮城で葬儀をご依頼される際は、ぜひお任せください。